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可逆性の歯髄炎 |
虫歯など痛みの原因を除去することにより、
正常な状態に戻り、痛みが楽になる。鋭く短い痛みを特徴とする。
知覚過敏も含まれる。歯髄の保存が可能である。 |
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不可逆性の歯髄炎 |
歯髄の保存は不可能なので抜髄が必要である。
ズキンズキン痛む。痛み止め効かない |
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急性歯髄炎 の症状 |
初期では冷たいもので持続的に痛む(1分以上)
→何もしなくても痛い(自発痛) →次第に痛みが持続性、拍動性をもつようになる。 |
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待機的診断とは? |
神経に近い、深い虫歯を治療したときに経過観察するのは、
可逆性の歯髄炎か、または不可逆性の歯髄炎かを判別するためである。 |